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トルコ旅行記15(最終);最高のトルコ!
9/8(日)、トルコ15日目。トルコの最終日は、妻と二人でイスタン
ブールの街を1日堪能しました。アヤソフィア、トプカプ宮殿を廻り、
「ビザンツの栄華」をたっぷりと目に焼き付けてきました。また、
トラムヴァイ(路面電車)に乗車したり、街をゆっくり歩いたりして、
イスタンブールの街の雰囲気を最後にゆっくりと味わいました。
「また、来たい」と強く感じさせてくれる街、イスタンブールです。

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昨年のアラスカは自然への感動がいっぱい。2年前のグランドキャニオンは
地球への驚きがいっぱい、3年前のマチュピチュは人類への不思議がいっぱい
でした。そして、今回のトルコ2週間の旅は、それらをすべて含めて、今まで
で最高の旅となりました。トルコ、最高です!

今日のPOCKET;「マイベストを更新する」

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旅行 | 18:23:03 | コメント(3)
トルコ旅行記14;ボスボラス海峡クルーズ
9/7(土)、トルコ14日目。チャナッカレの街から陸路5時間をかけ、
旅の起点であり終点でもあるイスタンブールへ戻りました。2週間
お世話になった現地リーダー、ブレント、安全運転のドライバー、
サウ、各国から集った13名のメンバーとホテルロビーで別れの挨拶を
しました。多国籍ツアーに参加すると毎回思うことですが、今回もまた
「英語がもっと聴けて話せたらなぁ」と‥‥。彼らには感謝の気持ちを
こめて‥So long‥。

午後は、妻とボスボラス海峡のショートクルーズ。中学生の頃、地理で
習ったボスボラス海峡を渡っているなんて、それだけで感激。ガラタ橋の
下のオープンカフェで食べた鮭サンドもなかなかの味でした。

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今日のPOCKET;「じゃぁ、また‥So long」

旅行 | 18:15:46 | コメント(0)
トルコ旅行記13;夢の実現
9/6(金)、トルコ13日目。ついに今回の旅のメイン、トロイへ。
ホメロスの詩を信じ、トロイ発掘という夢を実現したシュリーマンが
立ったヒッサリクの丘に私も立つことができました。シュリーマン著
「古代への情熱」のタイトル通り、夢を実現するには誰にも負けない
熱い思いが必要ということ。その思いがあるから「はじめの一歩」が
踏み出せるということ。私にも今、一つの夢がありますが、「思いの
熱さ」がまだまだ‥と気づきました。古文書を元に復元された「トロイ
の木馬」前での記念写真は、今回の旅での一番の思い出になりました。

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午後、チャナッカレ港からゲリボル半島にフェリーで渡り、第一次世界
大戦の記念碑等へ。。夜は、メンバーとの思い出のラストディナー。

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今日のPOCKET;「夢への一歩を踏み出すには情熱が必要」

旅行 | 23:27:30 | コメント(0)
トルコ旅行記12;ジブリの風景
9/5(木)、トルコ12日目。午前中、トルコリラの持ち合わせが
乏しくなり、妻と一緒にセルチュクの銀行に両替に出かけました。
リーダーのブレントに「両替できる場所はある?」と尋ね、教えて
もらった銀行だけに、交換レートがとてもよかったです。
外国の銀行に入るなんて、なかなかできないこと。新しい体験は
人を成長させる‥‥この歳になっても人として少し成長したかも‥‥。

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セルチュクから次に向かったのは、エーゲ海沿岸の街、アイワルク。
宿泊先のペンションがこれまた最高の雰囲気。テラスから眺める海や
街並みが、ジブリアニメ「天空の城ラピュタ」、「魔女の宅急便」に
登場する風景のようでした。夕陽も最高!

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今日のPOCKET;「新しい体験は人を成長させる」

旅行 | 19:39:00 | コメント(2)
トルコ旅行記11;圧巻の古代遺跡群
9/4(水)、トルコ11日目。パムッカレから次に向かったのは、
「世界屈指のギリシア・ローマ遺跡」として名高いエフェス遺跡。
あまりにも広く遺跡が残り、しかも、ケルスス図書館を筆頭に保存
状態の素晴らしさに、唯々驚くばかり‥。個人的には「何故ここが
世界遺産に登録されていないのか」ということが不思議でした。

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宿泊はエフェス近郊の街、セルチュクのホテル。
ディナーは、妻と二人で、街に出かけ、オープンカフェで、スープ、
チキンケバブ、チャイを注文。マスターがとても気持ちのよい方で、
あらためて「トルコは親日」‥と強く感じました。
人から受けた好意の温かさも重さもしっかり心に留めて‥‥。

今日のPOCKET;「好意の重みを覚えておく」

旅行 | 17:50:20 | コメント(2)
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