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落語に学ぶ

今、習っている英語の先生が「英語を勉強した後に、自分にご褒美をあげてくださいね」と言うので、日々、いろいろなものを自分へのご褒美にしています。今日は、昭和の三名人と言われた五代目古今亭志ん生の落語「火焔太鼓」がご褒美でした。東京に住んでいた頃から、上野鈴本や浅草演芸ホールに落語を聴きに行くことが好きでしたし、いろいろな本を読むと「話し方の勉強には落語を聴くのが一番!」ともありますので、人前で話す機会の多い私には一石二鳥かも…と思っているところです。志ん生の十八番「火焔太鼓」は私が生まれる前の昭和31年の録音ですが、今、目の前で志ん生の高座を聴いているような感覚があります。だからこそ、名人なのでしょうねぇ。
今日のPOCKET;「落語から名人の話術を学ぶ」



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アラカルト | 23:22:32 | トラックバック(0) | コメント(0)