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父の背中

父が亡くなって早いものでもう4年です。大学入学以降、群馬の実家には時折帰る程度でしたので、一つ屋根の下で共に過ごしたのは20年にも満ちていません。そうした中、今思い出す父の姿というのは、家族のために一生懸命まじめに働いていた姿です。「後世への最大遺物」(内村鑑三著)には、「真面目なる高尚な生涯こそ、誰もが後世に残せる最大の遺物である」とあります。私は父の背中を見ながら育ち、大きなものを残してもらったんだなとあらためて父に感謝の気持ちが湧いてきます。今、私の息子は大学1年生。秋田で共に過ごしたのは18年間です。昨日、息子から「前期の成績が郵送されてきました!」とのメールがありました。金沢の地で元気に頑張っているようでホッとします。さて、息子の目に映る私の背中とは……。真面目な背中、元気な背中であればと願うばかりです。
今日のPOCKET;後世への最大遺物;真面目なる高尚な生涯



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アラカルト | 23:11:29 | トラックバック(0) | コメント(0)