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楽しみなカウフマン博士の講演

朝、東京着。今日から2日間の学会参加です。今日の午後はK-ABCの開発者カウフマン博士の講演を聴きます。カウフマン博士の主張は、「知能検査は子どもの学力を予想し、安楽椅子に座ってその予想(例;子どもの失敗)が当たるのを待つために実施するのではない。アセスメントで得られた情報(例;得意な認知スタイル、望ましい学習環境)を子どもの援助に活かすことで、検査の予想を翻すためにある」(日本教育心理学会第50回総会発表論文集より引用)とあります。博士の話を直接聴いて勉強します。
今日のPOCKET;「検査結果を子どもの援助に活かし、検査予想を翻す」



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教育・カウンセリング | 08:49:20 | トラックバック(0) | コメント(0)