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注いでもらった優しさ・温かさが涙に…

昨日の大河ドラマ「篤姫」…、和宮が天璋院に「母上様と共に闘う覚悟はできております」と言った瞬間、思わず涙がこぼれました。人と人の心ががふれあう瞬間に感動した涙なのでしょうか。先日もある学校の校長先生が、亡くなった子どもの思い出を語る姿に、まさに今目の前にその子どもがいるかのような錯覚を覚え、涙がこぼれました。最近、本や映画、人とのかかわりの中で、感動の涙が頬を伝うことが多いのは、ただ単に年を重ねて涙もろくなったというだけではなく、私の心に、周りの人からもらった優しさや温かさがたっぷりと注がれているからだろうと思います。両親、祖母、妻、息子をはじめ、多くの仲間に注いでもらった優しさや温かさを、今度は私が少しずつ注いでいく番です。
今日のPOCKET;「感動の涙はこれまでもらった優しさや温かさがあふれたもの」



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アラカルト | 21:52:00 | トラックバック(0) | コメント(0)