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良い言葉を口になじませる

ある学校での研修の話。子どものマイナス変化が話題になったとき、「あいつだったらあり得る」、「わかる、わかる」等々の言葉が飛び交う教員集団では、日々、そうした教員と接する子どもたちが気の毒に思います。今、子どもたちのソーシャルスキルの乏しさが言われていますが、否定的な表現、攻撃的な口調等、わりと目の前の私たち教員を見ているのかもしれません。子どもの良いところを探す力こそ、私たち教師が日々、鍛え続け、身につけていきたい力だと思います。子どもの前に立つ教員自らが、良い言葉を口になじませていき、それをスキル、習慣へと高めていきたいものです(大学生の前に立つ私自身も)。
今日のPOCKET;「良い言葉を口になじませる」



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教育・カウンセリング | 19:56:25 | トラックバック(0) | コメント(0)