FC2ブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
覚えるまで、身につくまで

学校現場で担任をしていた頃、授業開始のベルが鳴ってから、5,6分遅れて教室に入ってくる生徒がいました。始業に遅れずに教室に入ることを覚えるまで、身につくまで繰り返し指導したことを思い出します。学習規律等を指導することは、かなりのエネルギーを要する場合があります。教師は「この子はきっと覚える、身につく」と信じ、願いながらかかわる姿勢が、やはり大切だと感じます。子どもは教師の「本気」を試しているのだろうなぁと思います。「先生、そろそろあきらめる? それとももっとかかわってくれるの?」というように……。子どもが教師の「本気」を見極めるために必要としている時間は様々なのでしょう。日々、子どもとのかかわりで頑張っている先生たちへ。子どもたちが、先生の指導を「覚え、身につける」のは明日のことかもしれません。そして、その時には、それまで使ったエネルギーを、子どもたち自身がたっぷりと先生に注いでくれます。私は、そうした経験を18年間、子どもたちと共有してきたなぁと今、振り返っています。そうそう、「覚えるまで、身につくまで」ということでは、今、毎週木曜の夜の合気道の稽古リズムを身体に繰り返し「教え込んで」います。まだ身体が「ヒィヒィ」言っているところをみると、もう少し、「繰り返し指導」が必要!?
今日のPOCKET;「覚えるまで、身につくまで、繰り返す」



スポンサーサイト
教育・カウンセリング | 23:21:50 | トラックバック(0) | コメント(0)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。