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思い出す「父の背中」

息子が寝台特急「日本海」で金沢に帰りました。年末からの家族3人の時間はとてもいいものでした。息子は9月から中国蘇州に留学ですが、中国語をはじめ、様々に準備している姿を見ると頼もしく、うれしい気持ちになります。やりたいと思うと自分でどんどん進めるところは、私に似ているようです(妻、曰く)。亡くなった父のことで思い出すことの一つは、「家で仕事の愚痴をこぼすことが一度もなかった」ということ。家族のために一生懸命働く父の背中を私は見ていたということでしょう。次の言葉はやはりPOCKETに入れておかなくては……。
今日のPOCKET;「親の背中を見て育つ」



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アラカルト | 23:58:30 | トラックバック(0) | コメント(0)