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伝説の猪木-アリ戦

今晩、テレビで33年前の伝説の映像「猪木-アリ戦」を放映していましたね。当時、猪木選手の大ファンだった私としては、1976年(昭和51年)、高1の頃にフラッシュバックした感じでした。6月26日のこの試合は、全世界衛星中継ということもあり、午後1時から放映されたのです。どうしてもリアルタイムで観たかった私は、「体調不良」を理由に高校を早退(保育園から皆勤賞にもかかわらず)。大急ぎで自転車で1時間かけて帰宅し、手に汗握ってテレビ観戦したのを覚えています。翌日の「世紀の大凡戦」という新聞の見出しには大いに傷ついたものですが、その試合が今では「伝説の名勝負」に。お互いの怖さを知る真剣勝負だからこそ、あの空気、あの試合展開だったということでしょう。久々に、ドキドキ感、ワクワク感を感じた一時です。何かにドキドキ・ワクワクする気持ちというのはいくつになっても大切にしたいなぁと思います。
今日のPOCKET;「時を超えて心に刻まれるのは、何かにドキドキ・ワクワクしたという体験」



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アラカルト | 21:25:32 | トラックバック(0) | コメント(0)