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自分の物差し&引き出し&ポケット

カウンセリングや教育相談を学ぶ中で、「○○という技法は嘘っぽい、役に立たない」という声を聞くことがあります。でも、どうなのでしょう? 同じ技法について、自分にぴったりであると感じ、また、子どもとかかわる上でとても効果的であると感じている人もいます。言葉を伝えるときに、「私にとっては」という一言が前につくことが大事なのだろうなぁと思います。それを忘れないよう、研修の際、「私の考える物差し、私の引き出し、ポケットに入っているものを提示します。どうぞ、それを皆さん自身の物差し等に当ててみてください。そして、よければ皆さんの引き出しやポケットに納めてください」と伝えるようにしています。これからも日々勉強です。
今日のPOCKET;「物差しの精度を高める、引き出し・ポケットの数を増やす」  



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教育・カウンセリング | 21:02:42 | トラックバック(0) | コメント(0)