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鈍・鈍・楽

今日は、さゆりん(佐藤さゆ里さん)の講演会。私にとっては、1月の鹿嶋さんとのコラボ研修に続く夢の実現となりました。さゆりんの子どもへの思いの温かさ・深さが時間いっぱい溢れていた講演会でした。さゆりんの話を聴きながら、私は先日テレビ放映された城山三郎さんの「そうか、もう君はいないのか」の一場面を思い起こしていました。城山さん(役;田村正和さん)が、不登校のお孫さんに「鈍;人間関係に気を遣わない 鈍;周りが何を言おうと気にしない 楽;そうすればどんどん気が楽になる」と手紙を通して語りかけた言葉、それに併せて「おじいちゃんは心配していないよ」、「無理をしないこと」、「君が行きたくなったら行けばいい」とかけた言葉に、今日のさゆりんと重なる、子どもの現在地を把握した上での温かさ・深さがあるなぁと感じました。さゆりんが、子どもたちのエピソードを通して私たちに伝えてくれた「出会いの大切さ」。私にとっては、「この人と出会えて本当によかった」と思えるさゆりん、今日はありがとうございました。
今日のPOCKET;「子どもへの思いの温かさ・深さ‥‥城山さんとさゆりんから学んだこと」



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アラカルト | 17:55:57 | トラックバック(0) | コメント(0)