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親の目

新年度の大学が人、人、人‥で溢れています。1年生や2年生を前に講義をしていると、時に「親の目」で学生を見ている自分に気付きます。目をキラキラさせて話を聴く姿に「いいぞ!」、部活の練習後、遅れないように走って教室に入ってくる姿に「頑張れ!」、教職履修を辞めようかと悩んでいる姿に「続けていくと進路選択の幅が広がるぞ!」等々、直接あるいは心の中で声をかけています。一昨年、「教職入門」を担当した学生が、今年は3年生。すっかり上級生らしくなってきた彼らの姿が頼もしくもあり、まぶしくもあります。今、金沢にいる息子も大学でどんな姿を見せているのでしょうか‥。
今日のPOCKET;「若い芽が伸びゆく姿が、頼もしくもあり、まぶしくもあり」



アラカルト | 22:30:42 | トラックバック(0) | コメント(0)

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