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「なぜ君は絶望と闘えたのか」
1999年、山口県光市で起きた痛ましい事件。
本書(門田隆将著、新潮社)は、事件に関する事実を丁寧に追い、
被害家族である本村洋さんの真摯な生き様を読書に投げかけてくる感動の書です。

「人の命を身勝手に奪ったものは、その命をもって償うしかない」という本村さんの言葉は、
多くの被害家族の方々の思いを代弁するものでもあります。

本村さんの生き方から、家族、命、少年法、死刑制度等、多くのことを学び、
考える時間となりました。

今、私も本村さんのサポーターの一人でありたいという気持ちです。

今日のPOCKET;「教師ができること‥‥命の教育」

教育・カウンセリング | 21:55:02 | トラックバック(0) | コメント(0)

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