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必要な「忙しさ」

「真似する力」(中島孝志著)の中で、次のフレーズに出会いました。

「忙しい職場より、暇な職場の方が、はるかに不良品発生率が高い」

これまで、私にとって一番忙しかったのは、秋田大学附属養護学校の5年間です。
それでも、学校勤務の中では、「最高」の職場でした。
「忙しかったけれど、充実していた!」と自信をもって言える職場でした。
自分の範としたい先生方にもたくさん出会いました。

逆に、ため息ばかりが出た学校もあります。
あまりにも時間がありすぎて「暇」なのは、いろいろな意味でマイナスを生むと感じました。

意味のない「忙しさ」は困りますが、充実の「忙しさ」は欲しいです。
今、身体も心もダウンしない程度の、充実の「忙しさ」があることに感謝です。

今日のPOCKET;「『充実』の忙しさを求める」



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アラカルト | 21:19:49 | トラックバック(0) | コメント(0)