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節約の王道

林望氏による著作です。(発行;日本経済新聞出版社)
タイトルからすると節約のノウハウ本のようですが、人生・生き方の指針となる
内容が満載だと感じました。

「人間が生きていくということはどう死ぬかということであって、つまり、
生きることと死ぬことは等価である」
「自分が死ぬ時を想って、そこからどう生きるべきかを考える。そして、死が
いつ訪れても後悔しないように、日頃から一生懸命に努力する」

この林氏の言葉が、すんなり心に入ってくるのは、全く同じことを、恩師である
國分康孝先生に繰り返し、教えていただいたから。
「生と死は同じ事柄。カウンセリングはいい生き方、死に方を教える心理学である」が、
國分先生のお言葉です。(「18歳からの人生デザイン」、図書文化、P117)

そして、この書から新しく私のPOCKETに入ったのは、林氏の次の言葉です。

今日のPOCKET;「後悔のない生き方をすることが、人生を無駄にしないという意味で、究極の節約」



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教育・カウンセリング | 20:41:58 | トラックバック(0) | コメント(0)