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鬼が大笑い!?

来年の話をすると鬼が笑う、と言いますが、昨日、来年1月5日の研修講座講師の
依頼が北海道から届き、うれしい反面、あまりにも先のことでちょっと笑って
しまいました。
しかし、これまた大好きな北海道、お世話になった先生の依頼、冬休み期間と
いうこともあり、即答でお受けしました(となると、今年のように年越し海外
旅行はできないかも‥。うーん、それも困った!)。

研修ということでは、終えた後、心地よく疲れるのは、参加の方々の「学びたい」と
いう思いが強く感じられたとき。その意味で、昨年お世話になった亀山のK小学校や
年末の神戸でのカウンセラー講座などは、最高の充実感をいただきました。
逆に、移動の電車座席に身体がずっしりと重く沈み込んでいくのは、参加の方々の
思いが伝わってこないとき。おそらく、私自身、「あまり役に立たなかったなぁ」という
無力感に支配されるからなのでしょう。

私にとって校内研修等での講演は、授業と同じ。教材研究が講演の善し悪しを左右します。
まだまだ引き出しに、多くのものを詰めていく必要がありますね。

今日は三重県の学校での校内研修を終え、夜、大学着。このところ、研究室泊が続きます。
それほど、私にとっては居心地のいい場所なのですね。

今日のPOCKET;「授業の善し悪しを決める教材研究&引き出しの多さ」



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アラカルト | 22:29:53 | トラックバック(0) | コメント(0)