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「子どもは若殿、姫君か?」
川嶋優氏による著書です(ディスカバー携書005)。
皇太子殿下の恩師である川嶋先生の提言は、「スパッ」と鋭い切れ味!

現代の教育界の誤った考えとして、「子どもの個性を大事にしよう」、
「親の価値観を子どもに押し付けるな」、「教えないで考えさせよう」、
「叱らないで躾けよう」の4つを挙げています。

道徳面なら心に、知識面なら頭に、「材料」があってはじめて思考ができる。
つまり、思考のための「材料」を増やすには、教えることが必要ということ。

今、教えることに遠慮がちな、親・教師にとって必読の一冊と言えそうです。

今日のPOCKET;「思考とは材料の再構成」



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教育・カウンセリング | 20:50:59 | トラックバック(0) | コメント(0)