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一日一善
学生相談が多くあるため、新しい情報を勉強することの必要性を強く感じます。
昨日から、「25歳からの社会人力」(大塚寿著、PHP)を読んでいます。
この中に「一日一善」という項があり、それを読みながら思い出したことがあります。

私の教職経験の中で、反面教師となっている学校があります。
その学校は、様々な面にルーズで、教師もなれあい集団だったという思いが未だに残っています。
そうした中、いつも一番に学校に来て、職員室のお茶の準備をしてくれた先生がいました。
講師のI先生‥。多くの若い教師が、遅刻寸前になだれ込むような学校でしたから、
I先生のことは、心が温かくなる思い出として今も私の中に残っています。

誰かが見ているから頑張ろうという人は多くいるでしょう。
しかし、誰も見ていなくても他の人のために心を配れるI先生のような人はそう多くいません。
将来、I先生のようになる学生を一人でも多く育てることが、私の今の仕事ですね。

今日のPOCKET;「他の人のために心を配る」

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教育・カウンセリング | 23:25:00 | トラックバック(0) | コメント(0)