FC2ブログ
「告白」を観て
今日は、妻と朝一番でミッドランドに出かけ、「告白」(松たか子主演)を鑑賞。
作者が原作及び映画を通して伝えたいことは何か‥‥私は残念ながら十分に捉えきれず。
ただ、子どもに対する大人(親・教師)の役割についてあらためて考える機会とはなりました。

行動理論では、子どもは「白紙」であると考えます。
「白紙」に様々な色がつき、文字が綴られていく過程が、人としての成長なのだと思います。
そのために「してみせること」、「言って聞かせること」、「させること」、「褒めること」の
4つが、大人(親・教師)に強く強く求められている‥‥。
「告白」に登場する子どもたちを観ていて、私が思い出したのは山本五十六の言葉でした。

今日は父の日。蘇州にいる息子から特に連絡がないのはさびしいですが、私は息子が育つ
過程で、どれくらい「4つのこと」をしてきたかなぁと反省も踏まえ、今、振り返っています。

今日のPOCKET;「『してみせる、言って聞かせる、させる、褒める』‥‥大人の役割」

スポンサーサイト
アラカルト | 21:41:15 | トラックバック(0) | コメント(2)