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発達障害の子どもたち
昨晩遅くに名古屋を高速バスで発ち、今日の午前中に桐生に
着くまでの移動時間がうれしいのはゆっくり本が読めるから……。

今回、鞄に入れてきた数冊の本の一冊が、杉山登志郎先生の
「発達障害の子どもたち」(講談社)

時々、紐解いて、杉山先生の言葉に学ぶことは本当に大事なことだと
今回も思いました。特に自閉症に関する記述は、かつて出会った
子どもたちを思い浮かべながら、あらためて学び直した感があります。

「脳の神経細胞の剪定が終わるのは10歳」、「10歳は一つの臨界点。
それまでに身についた言語や非言語ジェスチャーが一生の基本となる」
など、10歳という年齢の重要性を心に留めておかなくては……。

今日のPOCKET;「大人が心しておきたい子どもの年齢;10歳」

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アラカルト | 22:41:38 | トラックバック(0) | コメント(0)