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読むだけですっきりわかる世界史 古代編
後藤武士氏の著作(宝島社)に、どっぷりはまっています。
題名のとおり、とにかく、読みやすい。
中学・高校時代、大好きだった世界史の魅力に、今、また新たに
気づかせてもらったような感があります。

子どもの頃、特に胸躍ったのは、シュリーマンの話。
トロイア戦争を描いた、ホメロスの「イリアス」、「オデュッセイア」を
信じ続け、トロイア発掘を成し遂げたシュリーマンは、私にとっては
憧れのヒーローでした。

世界各国の歴史、文化、思想等に触れることができる「世界史」‥‥。
あらためて『自分の好き』を突きつめてみようかなと思っています。

今日のPOCKET;「学びの起点は『好き』ということ」

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アラカルト | 22:39:26 | トラックバック(0) | コメント(2)