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岐阜エンカウンター1日研修
岐阜県教育センター主催のエンカウンター1日研修。大学であれば4コマ連続講義に
相当します。楽しみつつ、私なりの「ワールド」を展開した1日でもあります。
「時間、人数、課題」の「枠」に加え、絶対的な安心感という「枠」の中で、人と
かかわる体験を様々に準備・展開しました。
1日を終えてみると、心地よい学級集団がそこに生まれたかのような錯覚を覚えました。
やはりエンカウンターは私にとって、「真に役に立つ」理論であり技法であると再確認!

どの子にとっても居心地のよい学級集団をつくるためのアプローチ方法は様々にあります。
「使えるものは何でも使う」、「役に立つ知識こそ真の知識」という骨子をもつ
プラグマティズム(実用主義)の哲学で子どもの前に立つ。
今の私を支えている大切な考え方の一つです。

今日のPOCKET;「子どもを育むために使えるものは何でも使う」


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教育・カウンセリング | 21:28:45 | トラックバック(0) | コメント(0)