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石橋を渡る
先日、「生徒・進路指導論」の講義で紹介したのがプランド・ハプンスタンス
アプローチ(計画された偶然理論)。
「人生は偶然の出来事によって左右される」、「偶然が必然に変わるよう、様々な
種を蒔いておく」、「偶然を見逃さないアンテナの精度を高める」等々、私自身は
かなりフィットする理論です。

この理論を説明する際、「直感を重視する」、「とりあえず動いてみる」等をキー
ワードとして伝え、「石橋を叩きすぎればかえって不安になって渡れなくなる。
私だったら橋を渡ってみる。もし橋が落ちても、川を泳ぐことはできる」とも伝えて
みました。授業後、ある女子学生の振り返りに、「そっか、泳げばいいんだ」と書いて
ありました。私の思いが少し伝わったのかな‥‥。

今日のPOCKET;「石橋を渡ってみる」

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アラカルト | 23:56:28 | トラックバック(0) | コメント(0)