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空気の教育
昨日に続く、いなべ市の小学校の研修会。今日は、新卒2年目の先生の授業を参観させて
もらいました。子どもの前に立つ表情がとてもあたたかく、安心感、認め感を大切に
授業を進めている様子を見て、「ああ、この先生が教室の空気をつくっているなぁ」と
感じました。1年を通して「教室の空気」に触れ続ける子どもたち‥‥私たち教師の立ち居
振る舞い、つくり上げる空気は、子どもにとってまさに「潜在的カリキュラム」となります。
(先日、読んだ「空気の教育」(外山滋比古著、ちくま書房)を思い出しました)

先生方が、子ども同様、キラキラした表情で授業を進めていくことのできる学校が、
日本中に溢れるといいなと、今日、一緒に参観した某テレビ局ディレクターと語り合いました。
学校長のリーダーシップのもと、校内の授業づくりスタンダードとして練り上げてきたのが、
「ルーティン&ユニット」。今後の実践・研究がますます楽しみな小学校です。

今日のPOCKET;「子どもを育む『空気』をつくる」

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教育・カウンセリング | 22:27:52 | トラックバック(0) | コメント(0)