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子どもへのかかわりのヒント
今日の「生徒・進路指導論」の講義は、発達段階の中の幼児期に
焦点を当てて話をしました。

自己中心性、アニミズム、エディプス・コンプレックス等に触れる中、
各自が幼少の頃を振り返ったり、やがて親となり、子どもを育てる場面を
イメージしたり‥‥。学生は様々な気づきを得ていたようでした(事後
アンケートにうれしい振り返りがたくさんあり)。

幼児期の子どもとのかかわりのヒントとして、最後に伝えたことの一つが、
「木の上に立って見る」(「親」という漢字)という言葉‥‥。
「意味を知って感動!」、「自分も親にそうやって見てもらったんだと
感謝!」等の声が学生から聞かれました。「親」‥‥素晴らしい漢字です。

今日のPOCKET;「親‥‥木の上に立って子どもを見守る人」

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教育・カウンセリング | 23:30:13 | トラックバック(0) | コメント(0)

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