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プロフェッショナルの意識
私が東京の養護学校で教員生活のスタートを切ったときに大変お世話に
なった先生がいます。その先生には、いつも「プロとして自分の仕事を
する」ということをご指導いただき、それが私の「財産」になっています。

私は研修や講演の際、「私たち教師は教育のプロとして腕を見せる」という
ことを先生方に話しますが、それは誰よりも私自身に毎回言い聞かせている
戒めの言葉でもあります。毎日少しでも「腕」が太くなるよう、本を読み、
実践に触れ、考えをまとめ‥等々を繰り返していく。それが教師という仕事を
選んだ私たちに課せられた職業倫理であると思います。

本日、ある学校で参観した授業、その後の私の講話‥‥いずれもプロとして
自分の仕事をしたかどうか‥‥。「恩師」に問われているような気がします。

今日のPOCKET;「プロの腕を見せる」

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教育・カウンセリング | 23:12:33 | トラックバック(0) | コメント(0)