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器と風呂敷
今日は小松市の小学校での1日研修会。その後、金沢に移動し、今晩は
金沢泊。「そこにいるだけでうれしい」と感じる、大好きな街、金沢です。

最近、出張の際には、風呂敷を持参しています。これまでのように着替え等を
ビニール袋に「入れる」より、風呂敷で「包む」のは『優しい』感じがします。

昨日のブログに「自分という器に様々なものを『入れる』」と書きました。
自分という「器」が十分に満ちたあとは、「器」から「風呂敷」に転じ、
様々なものを『包む』ことができるようになるのかもしれません。

今日の小学校で授業を提示してくださった1年担任の先生。教育技術、教育愛、
教育経験により「器」が満ち、転じた「風呂敷」で優しく子どもたちを『包む』。
「教育のプロ」としての姿がそこにありました。子どもたち同様、輝く姿でした。

今日のPOCKET;「満ちた器は風呂敷に転じ、周囲のものを優しく包む」


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教育・カウンセリング | 22:25:00 | コメント(2)