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共同作業
今日は後期担当講義のうち、2つの定期試験を行いました。
採点も始めましたが、満点に近い得点の学生もいれば、合格
基準点に届かず、次年度再履修の学生も‥‥。

講義は私と学生が共同で創り上げるもの。その成果を問う試験
結果がよければ、自分にも学生にも「よく頑張った!」と声を
かけ、結果が悪ければ「何故?」と声をかける。結果がどちらに
転ぼうとも、その責任は私と学生で共に分かち合うもの‥‥。

全員にゴールテープを切らせるつもりでスタートした後期講義
ですが、やや寂しいエンディングとなりました。講義・指導の
腕‥‥うーん、まだまだ‥。

今日のPOCKET;「教育は、共に喜び、共に悔いる」

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教育・カウンセリング | 23:19:30 | コメント(0)