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石橋を叩きすぎず
何かを始めることや人とのつきあい方にしても、あまりにも
慎重すぎて、チャンスをどんどん逃しているのでは‥‥と
感じる学生を見かけます。

ある程度、「石橋を叩く」ことは必要ですが、叩きすぎると
向こう岸に渡る前に、自ら橋を壊しかねません。

「大丈夫かな?」「古いから橋が落ちちゃうかも‥」と心配
ばかりしていたら、いつまでたっても向こう岸に渡れません。

これまで家庭で、学校で、地域で様々に学んできたことは無駄な
ことは一つもなく、それらが「体力」として備わっているはず‥。

「橋が落ちたら岸まで泳ぐ」‥‥濡れた服も身体もすぐに乾きます。

今日のPOCKET;「橋が落ちたら泳ぐ」

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アラカルト | 23:26:15 | コメント(2)