FC2ブログ
枝雀師匠の言葉
城山三郎氏の著作の中に、今は亡き、桂枝雀師匠のエピソードが
紹介されています。枝雀師匠は一時期、落語で悩んだ際に、
「客席の最前列に、自分が居て落語を聞いている」と考えることに
したと言い、その自分が面白がる話をしてみようと考えたら、悩みが
吹っ切れた‥というエピソードです。

私はこのエピソードに感動し、講義や講演の場でも、師匠のエピソードを
使わせてもらうことがあります。
「最前列に座る私自身が頷いたり、笑ったりする話をしよう!」

明日の夜は初めての宮崎入り。昨年、台風で中止になった講演の2年越しの
実現。明後日、5時間の講演・研修では、「私」が喜ぶ話をしてきます。

今日のPOCKET;「『私』が喜ぶ話をする」

スポンサーサイト



アラカルト | 23:14:33 | コメント(0)