故郷・桐生へ
大学での講義・仕事を終え、今は名古屋駅高速バス待合室。
これから桐生行きの夜行バスに乗り、母を迎えに行きます。故郷の
山々の木々はどれくらい色づいているでしょうか…。楽しみです。

大学生の頃は、お金がなくなり、困ってしまった時を除き、盆や正月
ですら、故郷に帰ろうと思わなかったなぁと振り返っています。
それが、今は、こうして時々故郷に帰ることが楽しみの一つになっています。
いくつになっても、故郷は自分を受け入れ、いつでも待っていてくれる人の
ような存在…そんな気がします(勝手な思い込みでしょうか…)。

かかあ天下の上州、かつては「西の西陣、東の桐生」と形容された我が故郷。
桐生の街は、私の自慢であり、誇りでもあります。

今日のPOCKET;「故郷は自慢であり、誇りでもあり」

アラカルト | 21:10:12 | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad