一生に一度の“時”
今日は、私と、尊敬すべき友人Kさんとの二人で「コラボ」講演。
若い頃から師に学んだエンカウンターを「Specific(特定の)」、
「Generic(一般の)」という二面から参加者に伝えました。
題して、「エンカウンター祭!」 企画した私自身、「この一日は
一生に一度の貴重な“時”」と感じたほど、最高の充実感に包まれて
終えた研修会でした。夜になった今もなお、私の心の中では、「祭」の
笛や太鼓の音色が心地よく響いています。

師に学んだ「文化」を弟子が、次の世代の若者につないでいく‥‥
今日の会に参加してくれた私のゼミ学生や教職希望4年生が、何本かの
「文化のバトン」を受け取ってくれた‥‥そう思います。

今日のPOCKET;「学びの文化のバトンを継いでいく」

教育・カウンセリング | 21:36:30 | コメント(2)
コメント
 午前はKAZUさんの「スペシフィック」、午後はK先生の「ジェネリック」という豪華2本立ての研修会の開催、誠にありがとうございました。これまでよく理解できていなかったものが、明確になり、すっきりとした気持ちで帰宅することができました。
  参加された大学生のみなさんもきっといい先生になっていただけると確信しました。
2013-10-27 日 23:29:35 | URL | ロック [編集]
ありがとうございます
ロックさん、いつもありがとうございます。私たちの世代は若者に手渡しする「バトン」を何本も用意しておきたいですね。そのために、これからもお互い学んでいきましょうね。
2013-10-27 日 23:34:53 | URL | KAZU [編集]
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