菜根譚の言葉から
中国の古典「菜根譚」の中、「奢るものは富みて足らず、
倹なる者の貧にして余りあり」‥という言葉に出会いました。
我が人生‥、是非とも後半の文章のように歩んでいきたい‥と
手帳に書き取りました。

次、次‥とすぐに「求める」から、満ち足りた感がなく、心が
常に「不足」する‥。

子どもとのかかわりにおいても、私たちは、あまりにも「次」を
急ぎすぎる傾向があるのかもしれません。今、できていること、
ようやくできるようになったことを喜ぶ時間を、少し長めに設定
してみる‥‥私たちの心はきっと「余りあり」となります。

今日のPOCKET;「すぐに『求める』と心は常に『不足』する」

教育・カウンセリング | 23:06:33 | コメント(0)
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