三度(みたび)、「先立つ後悔をしてみる」
この「先立つ後悔をしてみる」は、私のお気に入りフレーズで、
このブログ内でも既に三度目の登場です。

人生が終わる時を想像し、その時「もし後悔するとすれば、それは
何か」を考えるということ。そして、後悔をしないために、今から
何を始めればよいかを考えるということ‥‥。

今日の私の手帳には愛知県のある高校から、1年前に講演依頼が入って
いました。ところが、私の記憶違いか、全く事前連絡がなかったので、
「よし、これはご褒美のOFF!」と決めて、ちょうど今、岐阜に来ている
母と二人で「お伊勢参り」‥。旅行好きの母と行ける時に一緒に出かける
こと。私が今できる、親孝行の一つです。

今日のPOCKET;「先立つ後悔をしてみる」

アラカルト | 23:16:05 | コメント(2)
コメント
こんにちは。その講演を聞かせていただきました保護者です。
素晴らしいご講演、ありがとうございました。
その後の反省会でも、いいお話だったね。もっと、たくさんの方に、もっと
先生方に聞いていただきたかったねと大好評でした。
私自身も、時々視聴覚重複障害(盲ろう)者の通訳介助員として、小中学校の
福祉実践教室に行くことがありますが、色々と参考になることがありました。
子供達がきらきらした目で、興味津々に質問する眼差しは何にも代え難い日本の
宝だなーといつも感じます。
これからもたくさんの保護者、教育者を元気にしてください。
先生の益々のご活躍心よりお祈り申し上げます。
2013-11-14 木 08:20:30 | URL | まみぃ [編集]
ありがとうございます
まみぃさん、コメントありがとうございます。自分の話が果たしてどうだったのか、役に立てたのか‥は、いつも気になるところです。このようにフィードバックをいただけることは本当にうれしいです。PTA講演会‥とても貴重な機会をいただきました。ありがとうございます。
2013-11-14 木 08:45:10 | URL | KAZU [編集]
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