「悼む人」
「永遠の仔」「家族狩り」に次いで、久々に天童荒太氏の
著作に触れました。「生と死」について、自分の価値観が
変わったように思います。「物差し」がやや長く……。

「誰を愛し、誰に愛されたのか、どんなことで人に感謝
されたのか」……心に残る言葉でした。

今日は年内最終講義。しかも夜8時近くまでの講義でした
から、自分にも学生にも「お疲れ様!」。明日は兵庫での
1日講演。大学からまっすぐ新幹線に乗り込み、今は芦屋の
ホテルです。明日の準備をして、少しでも参加者の役に立つ
話ができるように……。きっと、明日もいい1日になります。

今日のPOCKET;「新たな価値観に触れ、『物差し』が長くなる」

アラカルト | 23:16:08 | コメント(0)
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