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「型・形」の大切さ

徒然草第157段、「事・理もとより二つならず。外相もし背かざれば、内証必ず熟す。しひて不信を云ふべからず。仰ぎてこれをたふとむべし」。意味は「外面と内面は別物ではなく、外に現れた型・形に道理があれば、内容も充実してくるということ。故に、型・形を一概に形式的などと非難すべきではない」ということです。私の好きな卓球、合気道、エンカウンター、ソーシャルスキルトレーニング‥、いずれもまずは「型・形」から入り、今、ようやく、中身が少しずつ熟してきているようです。
今日のPOCKET;「何事も、まずは型・形の習得から‥」



教育・カウンセリング | 23:12:41 | トラックバック(0) | コメント(0)
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