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子どもという芽が伸びる学級

ある小学校で3年生の授業(国語)を参観しました。子どもたちがそれはそれは意欲的な学びを見せてくれました。何と45分で子どもたちの発言回数70回以上。「子どもたちは学びたがっている」という言葉がありますが、まさにそのことを実感する授業でした。担任の先生の話では気になる子も数名いるということでしたが、45分の中では全くその子たちが気になりませんでした。学級の雰囲気をあたたかなものにしているのは、誰かが間違った答えを言っても、「惜しい!」という言葉が自然にかけられるから。そのような雰囲気だからこそ、安心して発言できるのでしょうし、気になる子の存在も気にならなくなるのでしょう。子どもたちの伸びようとしている芽に十分に光や水を与えている担任の先生他、○○学校の先生方に大拍手です。
今日のPOCKET;「あたたかな雰囲気を生む言葉かけ~『惜しい!、ドンマイ!』」



教育・カウンセリング | 21:45:12 | トラックバック(0) | コメント(0)
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