FC2ブログ
親として
進路に悩む女子学生が研究室に相談に来ました。
話を聴いているうちに、ちょうど息子と同学年ということもあり、
だんだん、教師というより、親として前に座っているような錯覚を覚えました。
伝える言葉も、「父親みたいな言い方になってるなぁ」と‥‥。

現代は、親が子どもに遠慮し、自分の思いを伝える機会が少なすぎるのかもしれません。
携帯もよし、インターネットもよし。
しかし、人とのつながりが一番ということを、親が身をもって子どもに伝えていく‥。

息子が中国から帰るのは7月末。
金沢で帰国祝いの杯を重ね、私の思いを息子に伝えることにしましょう。
場所はもちろん、東茶屋街。きっと最高の雰囲気で、最高のお酒が飲めます!


今日のPOCKET;「親から子へ‥繰り返し思いを伝える」

教育・カウンセリング | 23:37:54 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
 息子さん、たくましくなって帰国されるでしょうね。息子さんとの7月のお酒は最高だと思います。一足先に帰国した息子を持つ親父より。
2010-04-21 水 00:14:56 | URL | ロック [編集]
ありがとうございます
ロックさん、ありがとうございます。外国帰りの息子たち、これからどれくらい大きくなっていくのでしょう? 楽しみですね。私たちの世代では、留学は別世界のようなことでしたから、想像がつきませんね。
2010-04-21 水 08:55:33 | URL | KAZU [編集]
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する