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授業で汗だく
今日は三重県S小学校4年生の子どもたちに自尊感情に関する授業をしました。
日頃は冷房の効いた大学での講義ですので汗もかきませんが、今日は汗だく‥‥。
でも、子どもたちとともに気持ちのよい汗でした。

提示授業後は先生方に対する講義・演習。「話の聴き方」のロールプレイの演示の
際、私が例によって!?、「薬師丸ひろこが好きなんですよ」と言ったら、何と
相手役の先生(男性)と意気投合! 思わず、二人で「仕事」を忘れそうになりました。
(いつも以上にいい気分のロールプレイでしたね~)

外部の人間である私が、学校現場の先生方にとって、一つの「リソース(資源)」に
なれたらいいなといつも思っています。今日のように様々な形で、私を使ってもらえると
私自身、「いい研修だった!」と充実感もたっぷりです。
S小学校の4年生‥‥、将来、名城大学で会えるかも‥‥。

今日のPOCKET;「様々なリソース(資源・財産)を使う」

教育・カウンセリング | 21:07:00 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
「自尊心に関する内容」って、エンカウンターの重要なポイントだったような記憶があります。
先生のブログ、たびたび、拝見させていただいています。
きっかけは、「鹿島真弓・中学校教諭の講演会」を聴講したことでした。
エンカウンター、そのもののイメージは、まだ、私には、ありません。
また、学級経営に、適用したことがないので、本当の意味で、何も、理解していないと思っています。
職業訓練校指導員時代、義務教育修了者コースを3年ぐらい担当したときの衝撃は、大きかった。中学まで、粗末に、学校で扱われ、投げやりになったり、自暴的になったり、心が荒んでいた子どもたち。人間扱いされず、想像を絶する世界に、いた子どもたち。そんな子どもたちも、わずかであるが、いた。かかわろうとすると「うっとおしい。」と拒絶された。無視されるのが、当たり前と思いこんでいたようだ。自尊心なんて、ことごとく破壊されていた。どう対処していいか、ほんとうに、わからなかった。難しかった。エン・カウンターという手法が、自尊心の再生に使えるツールなのか、勉強不足の私には、現時点では、判断できない。でも、1つ、言えることは、エン・カウンターという方法を知らなかった私に、問題があったと、当時を振り返り、反省している。
おそらく、このあたりの認識も、「エンカウンター」の主旨から、ずれているような気がする。
意味不明なコメントで、すみません。
2010-07-01 木 14:53:43 | URL | ポチ [編集]
いつもありがとうございます
ポチさん、いつもありがとうございます。
私の中では、子どもたちの自尊感情、ソーシャルスキルの二つを
どのように育むことができるのか、ということが大きな問題意識として
常に頭の中にあります。エンカウンターが効くのか、あるいは他の
技法等が効くのか‥‥。「役に立つものなら何でも使う!」ということも
また、常に頭に置きながら、これからも考え続けていこうと思います。
お互い、学んでいきましょう!
2010-07-01 木 22:52:13 | URL | KAZU [編集]
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