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爽やかな挨拶
今日は学生が実習でお世話になっている中津川の高校を訪問(遠かったぁ~)。
山や川が本当にきれいで、特に、透き通った川には飛び込みたくなったほど‥。
この豊かな自然の中で学ぶ子どもたちは幸せだと思いました(秋田と同じ)。

高校生の挨拶にもうれしい驚きでした。廊下ですれ違う生徒が皆、いい表情で
「こんにちは」と挨拶してくれ、まさに「爽やかな風」が吹き抜けるようでした。
そうした生徒さんだからでしょうか‥、授業態度も見事!いい学びの姿でした。

生徒の姿を見ていて、「後世への最大遺物」(内村鑑三著)を思い出しました。

大人が「して見せ、言って聞かせ、させて、褒めて」、子どもたちの口・身体に
遺すべきものとして「心地よい挨拶」があると強く感じた1日です。

今日のPOCKET;「子どもに遺したいもの‥心地よい挨拶」

教育・カウンセリング | 22:45:40 | トラックバック(0) | コメント(1)
コメント
大学卒業後、「社会人の第一歩」は挨拶運動から始まった。
誰に、言われたわけでもないのに、先輩方よりも、かなり早めに出勤し、タイムレコーダーの前で、挨拶運動を展開した。このタイムレコーダーの前に、いると、先輩方の、その人なりが見えてくる。
この挨拶運動が、いきなり、入社したばかりの新人が、はじめたので、先輩方は、戸惑っていたようだ。「今年の新人は何者だ?なぜ、あんなことをするんだ、理解できないなあ。」というのが、多くの先輩方の意見でした。どういう理由で、この挨拶運動をやめたのか、記憶が全くない。
おそらく、その会社の「組織文化」に、そぐわなかったから、やめたと思う。
今でも、小学生、中学生から、ときどき、さわやかな挨拶が、返ってくる。
嬉しい。
中でも、印象深かったのは、教育実習で、高等学校へ通ったときの生徒の「爽やかな挨拶」(おはようございます!)を受けたとき、
まるで、自分が教諭になった錯覚を起こしました。ささいなことですが、
「がんばろう」という気持ちが、高揚したなあ。彼らから、元気をもらったように、感じた。田舎の高校(母校)なので、実に、生徒は、挨拶が、よくできる。
この「挨拶ができる。」というのは、当たり前だと、私は、ずっと思い込んでいました。
そうでないことに、気づいた時の衝撃は、大きかった。

2010-07-02 金 05:12:16 | URL | ポチ [編集]
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