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子どもを見る「立ち位置」
今日はある小学校の3年生に提示授業を行いました。全校の先生方が
見守る中、子どもたちの表情がキラキラしていて、うれしくなりました。

きっと普段はもっと賑やかだったり、やんちゃだったりしているのでしょう。
授業後、先生たちの中から「少し猫をかぶっていたかな?」、「あんなにも
先生の話をきちんと聞けるんだなぁ」等の声がちらほら聞こえてきました。

どの先生も子どもたちの40分の頑張りを見て、自然に出てきた言葉ではある
のですが、よく考えてみると二つの声は教師としての「立ち位置」が違います。

「話が聞ける子どもたちである」という認知の場に立つならば、明日からきっと
指示の仕方、待つ姿勢等も変わってきます。しかし「大人しい振りをして‥」と
捉えたならば‥‥。様々なところで、私たちの子どもを見る視点が問われています。

日のPOCKET;「子どもを見る『立ち位置』をチェックする」



教育・カウンセリング | 22:23:21 | トラックバック(0) | コメント(0)
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