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大学授業を改善するヒント

神戸での日本協同教育学会に参加。
自分の実践報告はさておき、参加したラウンドテーブルは久々にグッド!でした。
テーマは、「大学における協同学習の実践~大学授業への導入」

司会者の進め方。まず、これが見事! はじめに趣旨と90分の流れを明確に提示(5分)
その後、隣席の人とラウンドテーブルに期待することなども含め、自己紹介等(5分)。
続くメインの話題提供者、指定討論者もいずれも簡潔、明瞭に各15分程度の意見提示(45分)。
参加者はここで聞き放しにならないよう、隣席の人と意見交換(5分)。
最後に、指定討論者からの質問に対して、話題提供者、フロアー全員で意見交換(30分)

以上でトータル90分。ちょうど大学の授業と同じ時間枠です。
90分があっという間に感じられたのは、それほど興味深く、充実の時間だったからでしょう。

意見交換で話題になったのは、「大学の授業は教授が一人でしゃべりすぎ」ということ。
今日のラウンドテーブルを体験し、充実感を感じたのは、自分で考え、参加した実感があるから。
この感覚を大切に、来週、学生たちの前に立とうと思います。
(三宮駅前の神戸牛ステーキで、元気もりもりです!)

今日のPOCKET;「一方向伝達だけにならないよう、アナザーセルフを常駐させる」



教育・カウンセリング | 16:14:33 | トラックバック(0) | コメント(0)
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